健康教室のごあんない

2017.10.12

平成29年10月7日 『慢性炎症って何?』

生活習慣病の発症や進行には、体内でじわじわとくすぶり続ける慢性炎症が大きくかかわっていることが、近年解ってきました。その基点となるのが、腸。腸内で起こった炎症が全身に広がり、生活習慣病の火種になります。
慢性炎症を予防する方法の第一は、体重管理。肥満を防ぐ食事と運動が大切です。その他、心がけて取り入れたい食材として、オメガ3脂肪酸(青魚・亜麻仁油・えごま油等)、オメガ9脂肪酸(オリーブオイル・ナッツ・アボカド等)、発酵食品(納豆・ヨーグルト等)があります。

本日のデザートは簡単パンプキンタルト
ホットケーキミックスでタルト台を作るので、簡単なレシピです。
ハロウィンを意識して、紫芋のあんをトッピング。かぼちゃの種を飾りました。

「皆さんの熱心さにびっくり。温かい雰囲気でした・・・。また来ます!」
京都栄養医療専門学校の石伏先生が、非常時の食事についてお話して下さいました。
【みなさまからの感想】
・健康教室に参加するようになって4年近くになりました。検査でコレステロール値や血糖値が以前よりよくなりました。
・パンプキンタルト、甘さ控えめでこんなにおいしいなんて驚きでした。
・パンプキンタルト、作ってみたいと思います。
・オリーブオイルを購入する際は、表示のある会社のものを購入するようになりました。
・腸の役割、大切さがよくわかりました。
・慢性炎症は、楽しみにしていたテーマでした。勉強になりました。
・マーガリンは使わないようにします。
・表示をよく見て選ぶことが大切だとわかった。