当院産婦人科顧問 杉並洋医師が子宮内膜症に関する一般向け解説書
「子宮内膜症 改訂新版[専門のお医者さんが語るQ&A]」を出版しました。
迷ったときの医者選び関西
最新版―名医は名医を知る (単行本)
医療評価ガイド取材班(著)
この度、弊病院顧問で産婦人科医師の杉並洋が保健同人社から、「子宮内膜症 改定新版『専門のお医者さんが語るQ&A』」を刊行致しました。
この書籍は多くの読者からの要望を受けて、平成8年に出版された初版本の改訂版としてこの度刊行されたものです。
当院では杉並顧問着任以来、子宮内膜症の患者様を中心に、患者様のQOL(クオリティー・オブ・ライフ)に配慮した、負荷の少ない腹腔鏡手術を積極的に実施し、質・量とも優秀な臨床成績を積重ねております。この書籍が、子宮内膜症で悩まれている多くの患者様の一助となれば幸いです。
【Amazon.comの書籍紹介より】
・単行本(ソフトカバー): 212ページ
・出版社: 保健同人社; A5版
・ISBN-10: 4832706322
・ISBN-13: 978-4832706323
・発売日: 2008/3/27
・内容紹介 (Amazon.comの書籍紹介より)
重い生理痛、セックス時の痛み、生理時の軟便や排便痛が代表的な症状の子宮内膜症。直接命に関わることはありませんが、放置すれば女性のQOLを著しく低下させるばかりか、不妊の原因になることも。その治療として近年、腹腔鏡下手術の技術が目覚しく発展してきました。現任地での手術件数が月平均20と、この手術の第一人者である著者が、豊富なデータに基づいて最新治療をわかりやすく教える改訂新版。
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