高の原中央病院 創傷ケアセンター講演会 
  テーマ「創傷ケアセンターとフットアセスメント」報告

創傷ケアセンター講演会

年、糖尿病や閉塞性動脈硬化症の患者さまの増加により、下肢慢性創傷疾患が大きな問題となっております。整形外科・外科・血管外科・形成外科・皮膚科など多くの診療科で治療が行われていますが、残念ながら下肢切断にいたる症例も少なくありません。

院では2003年10月より慢性創傷の早期治癒と下肢切断回避をめざした専門外来「創傷ケアセンター」を開設し専門的な治療を行っております。
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創傷ケアセンター講演会

回、当院での「創傷ケアセンター」での治療内容、看護師の役割、在宅指導、実技でのフットアセスメントなどを、講演会を通じて、近隣の診療所・近隣の病院医師、看護師・介護保険関連施設などのみなさまにご紹介させていただきました。ご好評につき、同じ内容で3回目の講演を計画させていただくこととなりました。

参加者のほとんどの方々が、病棟看護師、高齢施設勤務看護師として、多くの慢性創傷のある患者さまをケアされていることを実感しました。


参加者の方々から次のような貴重なご意見をいただいております。
幅広い創傷の症例について、実際に先生や看護師に質問ができてよかった。 
看護師の役割・アセスメント・受診するタイミングが理解できた。
実践、症例提示など短時間で要点が分かりやすかった。

    今後も地域の医療施設との連携を密にすることにより、
    地域医療の向上に取り組んで参ります。