血液専門外来
| 診療日 | 火・金(予約制) |
| 診療時間 | 8:30~11:45 |
【診療内容】
血液内科では、貧血、多血症、白血球増加・減少、リンパ球の異常など、血液の異常を来す疾患を扱っています。血液疾患には良性と悪性疾患があり、例えば若い女性の鉄欠乏性貧血は鉄剤で容易に治療できますが、男性の鉄欠乏性貧血はがんによる貧血のことがあります。また、血液細胞を造る工場としての骨髄に良性、悪性の疾患が存在することがあります。
これらの病気に対する治療成績の向上はめまぐるしいものがあり、毎年医療情報は変化しています。血液内科では、こうした最新の医療情報と技術をもとにして個人個人に最適の治療を推進します。
血液悪性腫瘍に造血幹細胞移植を積極的に行っています。また、最近の新しい治療として悪性リンパ腫に対して抗CD20モノクローナル抗体(リツキサン)療法、慢性骨髄性白血病に対してチロシンキナーゼ阻害剤(グリベック)療法を行っています。またセカンドオピニオンとして血液疾患の相談も受け付けておりますので是非お尋ねください。
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血液内科について
【血液外来医師】

澤田 仁 (部長)
・日本血液学会認定血液専門医、指導医
・日本臨床血液学会評議員
・日本内科学会認定医
・日本造血細胞移植学会
・日本輸血・細胞治療学会
・日本リンパ網内系学会
・国際実験血液学会
・日本骨髄バンク調整医
英国留学 医学博士 京都大学医学部臨床教授
診療内容

内科
外科
肝炎外来