人工透析センター

透析室では透析を受けられる患者さまに、より安全に、より快適に透析を受けていただけるよう様々な取り組みを行っています。
【治療内容】
血液透析
血液濾過透析
血漿交換
持続的血液濾過透析(病室)
吸着療法 ①LDL(閉塞性動脈硬化症、高LDL血症) ②各種薬剤
腹水の濃縮再注入 等、幅広い治療を行っています。【特徴】

壊疽予防に力を入れています。 糖尿病の患者様や閉塞性動脈硬化症の患者様には透析中に定期的に足を見せていただいています。その際、少しでも異常が認められたら、血管外科や創傷外来に受診していただきます。必要に応じてLDLアフェレーシスの治療も行っています。
様々な合併症にも対応しています。 透析患者さまによくみられる循環器疾患や整形外科疾患、血液内科疾患、血管外科、創傷外来、ペイン外来等の合併症につきましては、当院の専門医が対応します。
感染防止対策 日本透析医学会のガイドラインを参考に、当院透析室の感染防止対策マニュアルを作成し、スタッフ全員がマニュアルを遵守し、日々感染防止に努力しています。尚、感染の恐れがある患者さまには個室での透析を行っています。
【透析室のご紹介】

平成19年2月5日より新棟東館に移転しました。これに伴い新しい透析機器や関連機器を導入しました。明るく、広くなったと好評です。勿論、全館バリアフリーです。エアコンの他にエアクリーナーも導入し、感染防止に一役かっています。
ベッド数 ・現在40床(感染症対応個室1床含む)
・スケールベッド7台配置(ベッド、ストレッチャーでの来室可能)
アメニティ 全ベッドにDVD対応可能な液晶テレビとサイドテーブルを設置しました。約4時間の透析時間をリラックスして、有効利用していただけるように配慮しています。
【季節の行事(お花見)】

毎年春には恒例の“お花見親睦会”として、患者さまとスタッフの日帰りバス旅行を開催しております。
平成17年度は京都、18年度は長浜に行きました。
平成19年度は約30名の患者さまと神戸で楽しいひとときを過ごしました。
【治療体制】
毎日、午前と午後の2部制です。
午前の患者様は9時スタート。(3時間~4.5時間の透析)(午後の患者様は、午前の透析終了後清掃し、順次入室して頂いています。
午後の入室時間はベッドにより異なりますが、午後2時30分迄には入室して頂いています)
【お申込み】
当院の透析は泌尿器科の医師が担当しております。まずは泌尿器科を受診して下さい。
(外来診察一覧表のページ)尚、他院で透析をされている方は、医師の紹介状が必要です。受診の際には紹介状をお持ちになってください。
高の原中央病院では日本透析医学会のガイドラインを参考に当院透析室の感染防止対策マニュアルを作成し、スタッフ全員がマニュアルを遵守し、日々感染防止に努力しています。尚、感染の恐れがある患者さまには個室での透析を行っています。
スタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしております。
人工透析センター
