回復期リハビリテーション病棟のごあんない

患者さまの一日も早い社会復帰、家庭復帰をサポートします。

平成20年2月より回復期リハビリテーション病棟を開設いたしました。
詳しいお問合せは、医療福祉相談室までお電話ください。 TEL:0742-71-1030(代表)

回復期リハビリテーション病棟とは?

脳梗塞や大腿部骨折などで急性期治療を受けられた患者さまに最も回復が期待できる時期に必要とされるリハビリテーションを集中的に提供する病棟です。

病棟専任のリハビリテーション科の医師,専従の看護師,介護スタッフ,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)などの各専門スタッフがチームを組み、患者さまやご家族の方とともに目標に向かってお手伝いします。

対象となる方は?

入院リハビリテーションの目的が明確な方
(例えば『一日でも早く自宅に帰りたい』など)

主な疾患名

①脳梗塞・脊髄損傷などの発症
 もしくは手術後2ヶ月以内の方
②大腿骨・骨盤・脊椎・股関節・膝関節の骨折
 もしくは手術後2ヶ月以内の方
③外科手術または肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、
 手術もしくは発症後2ヶ月以内の方
④大腿骨・骨盤・脊椎・股関節・膝関節の神経・筋・靱帯損傷後1ヶ月以内の方

入院期間は?

制度で定められている範囲内で、患者さまの目標(ゴール)と期間設定を行います。

【入院から退院までの流れ】
入院のご相談
お電話にて医療福祉相談室にお問い合わせください。
入院の可否の判定後、ベッド調整の上、入院日のご連絡をいたします。

回復期リハビリテーション病棟入院
各専門スタッフが患者さまの目標(ゴール)を設定し、
退院後の生活にも焦点をあてて、総合的に関わります。

退院の準備
患者さまのリハビリの進行状況に応じてゴールを見直します。

退院
医療ソーシャルワーカーが患者さま・ご家族さまの意向に沿って、
安心して退院できるようにお手伝いいたします。
【回復期リハビリテーション病棟での特別な関わり】
退院後にむけて、患者さまには理学療法士・医療ソーシャルワーカーなど当院スタッフが、暮らしやすい環境整備のアドバイスをしたり、医療ソーシャルワーカーによる社会福祉制度(介護保険制度等)などの利用のお手伝いをいたします。





医師 医学的な管理・治療を行います。

看護師 精神的・身体的援助に努めます。
理学療法士 日常生活における基本動作(起きる・歩くなど)能力と活動性の向上を目指した援助を行います。
ケアワーカー(介護スタッフ)  生活援助(洗面・排泄・食事・入浴・歩行など)の介助を中心に安心、安全に過ごせるよう努めます。
作業療法士  患者様に応じた食事・更衣・家事など実生活に必要な動作・活動の援助を行います。
医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)  医療・福祉・介護制度の相談窓口として、患者さま・ご家族のご意向をお聴きしながら退院に向けてお手伝いをいたします。

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