乳腺外来に乳がんなどの乳腺疾患の診断に有用なエラストグラフィを搭載したデジタル超音波診断装置を導入しました。

2009年3月30日更新

高の原中央病院では最新のデジタル技術であるエラストグラフィ(Real-time Tissue Elastography)を搭載した多機能の超音波診断装置を導入しました。

エラストグラフィ
(組織弾性イメージング機能)とは、

超音波検査でしこりの硬さを画像化する、世界初の技術です。
従来の検査方法に組み合わせることにより腫瘍の良悪性の鑑別に迫ることができます。


がんなどの悪性腫瘍の多くが硬い組織であることを応用した新しい診断方法です。
超音波装置の探触子と呼ばれるセンサー部分を診断部位に接触させ、軽く圧迫させるだけの簡単な操作で病変部の硬さがリアルタイムにカラー画像で描出されます。


年、特に乳腺疾患の診断に有用な検査法として注目されています。


デジタル超音波診断装置
EUB-7500 日立メディコ製

    超音波による検査ですので、非常に安全性が高く、患者さんに優しい検査です。


(関連ページ)

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「わかりやすい「エラストグラフィの検査方法」(PDFファイル)
日経BP「がんナビ」での紹介記事

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