NST稼動施設に認定されました


高の原中央病院ではNST(Nutrition Support Team:栄養サポートチーム)をつくって患者様の栄養状態の改善に努めています。この活動が認められ、
平成22年4月1日 日本静脈経腸栄養学会(JSPN)が認定するNST稼動施設に認定されました。
NSTとは、栄養管理のための専門チームのことです。
栄養管理が必要な患者様に医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、検査技師、などが医療チームをつくり各専門知識を出し合い、患者様の栄養状態を改善し、治療効果の向上が図れるよう活動しています。
【活動目的】
患者様の栄養状態を判定し、その患者様に最もふさわしい栄養管理を指導・提言することで患者様の治療、回復、退院及び社会復帰を図ることを目的とする。詳細は次の通りです。

【高の原中央病院NSTメンバー】
② 栄養管理の指導・提言
③ 栄養管理に伴う合併症の予防・早期発見・治療
④ 栄養素材・資材の適正使用による経費削減
⑤ 在院日数の短縮と入院費節減
⑥ 各委員会との相互協力
⑦ 病院スタッフへの知識の習得
【活動内容】
① 栄養評価、問題症例の抽出及び介入治療。② 週1回の回診、ミーティングの開催、参加。
③ 月1回の定例会議の開催、参加。
④ 介入症例の記録。
⑤ 栄養処方に関して主治医に提言を行う形でコンサルトし、記録する。
⑥ NST活動の治療、効果についての評価を行う。
⑦ 病院スタッフへの知識の習得の為の勉強会の開催、参加。
NST(栄養サポートチーム)

内科
外科
肝炎外来