理事長 齊藤守重

私たちは、昭和48年4月平城相楽ニュータウンに唯一の医療機関として開設以来、地域医療に従事してまいりました。 おかげさまで地域の皆様よりたいへん温かいご支援と信頼をいただき深く感謝いたしております。 今後も皆様との深い絆を大切にし、さらに親しまれ信頼される病院をめざしてまいります。 医療スタッフの充実を図り「真に求められる医療」は何かを鋭く見極め、皆様方の常に健康で安全な暮らしを願い、地域医療に貢献できる病院として更に努力してまいる所存でございます。
名誉院長 土井康司
院 長 西村公男

当院は、地域社会の人々の健康な生活を願い、最適な医療を提供するため「『真に求められる医療』を目指し地域の皆様に貢献します」の病院理念に基づき診療にあたっております。
病気に悩んでおられる方の立場に立ち、ご本人の意思を尊重し、十分説明しご理解していただいたうえで、安全かつ高度な医療が行えるように心がけております。そのために医療の安全の確保、患者サービスの向上に力を入れております。
また登録医制度を導入し、地域の医院・診療所の先生方との連携を密にし、患者さまに安心していただけるよう努めております。
本院は地域のニーズを満たすべく平成19年9月に増改築工事を終え、平成20年2月には回復期リハビリテーション病棟をオープンし、より充実した高の原中央病院としてスタートいたしました。今後もみなさまのご意見をいただきながら、安心・安全な医療を提供できますよう職員一同努力して参ります。暖かいご指導、ご支援を心からお願い申し上げます。
院長経歴:昭和53年3月 関西医科大学 卒
平成元年7月1日より高の原中央病院内科勤務
看護部長 福井智賀子

時代が変化すると共に、医療界においても様々な変革が求められています。私たち看護部は患者さまや地域のみなさまへ安全で安心できる病院づくりのため、常にチャレンジできる柔軟さを備えていきたいと考えています。
平成19年2月第3者病院機能評価機構version5の認定が得られたことは日ごろの取り組みが評価されたことと認識しております。看護の理念は「人間尊重・地域に根ざした質の高い看護の提供・専門職として自ら知識・技術・感性を磨くこと」を掲げています。
今後とも病院を利用して頂いている患者さまや地域の方々の生活・権利を尊重しながら、暖かい思いやりある看護を実践いたします。そして高の原中央病院が皆さまから愛される病院でありますよう一層の努力を行いたいと思います。
