看護部

【理念】
豊かな感性、思いやり、温かい態度を持ち、
専門職としての自己研鑽に努めるとともに、
地域で貢献・信頼される看護師をめざします。
【平成23年度の目標】
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【平成23年度 看護部教育計画】
看護部計画(PDF)
新人看護師研修計画(PDF)
新人看護師オリエンテーション計画(PDF)
安全で安心できる質の高い看護を提供する
・受け持ち制の充実
・看護の視点で看護の質を見直す
・接遇の改善を徹底する
教育体制の一層の充実と個々の能力向上に努める
・クリニカルラダー教育の充実
・目標管理体制の充実
・コミュニケーションを深め職場風土を向上させる
・職場の活性化を図り職員の定着につなげる
病院経営に参画する
・業務改善を行い、時間外を削減する
・電子カルテ導入
| 看護基準 | 7:1(一般病棟 4病棟)回復リハ病棟 13:1 |
| 看護体制 | 2交代制 |
| 看護方式 | チームナーシング(一部プライマリー) |
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高の原中央病院看護部では、さまざまな院内委員会活動を行っています。また年に一度、事例研究発表会を実施し、行った看護のふりかえりと、客観的な評価を行っています。
( 院内委員会活動一覧はこちら▼ )
【平成23年度 看護部教育目標】
1.看護の視点で対象を理解する能力を高める2.エビデンスに基づき看護の実践できる能力を高める
3.リスク感性を高め医療安全の確保ができる能力を高める
4.リーダーシップ・メンバーシップを発揮できる能力を高める
5.患者・家族や医療者間における対人関係能力を高める
6.看護実践を通し自己の看護観を養う
【各部門のご紹介】
| 外来は、平成20年10月より週1回の呼吸器内科、平成21年2月より「中央外来化学療法室」を開設し、外来診療を行っています。 今後も地域のみなさまに安心・安全な医療を提供できるようにスタッフ一同、日々研鑽に努めています。 |
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人工透析センターでは、末期腎不全・急性腎不全に対して血液透析療法を主として行っています。ASO・高LDL血症にはLDL吸着を、潰瘍性大腸炎に対しては白血球吸着を行っています。血液透析は午前・午後の2クール実施。緊急時も対応可能であり、ベッド数は40床(感染症対応個室1床を含む)です。( 透析室のページへ)
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| 東3階病棟は47床の内科病棟で、循環器疾患を含みます。心臓カテーテル等の検査・診断・治療を行い、9床の重症患者観察室を設け、24時間体制での急患の対応を行っています。 |
西4階病棟は2008年に回復期リハビリテーション病棟として開設いたしました。脳梗塞や大腿部骨折などで急性期治療を受けられた患者さまに各専門スタッフ(医師、看護師、作業療法士、理学療法士、言語療法士、ケアワーカー、ソーシャルワーカー)がチームを組み、一丸となって家庭・社会復帰をサポートしています。( 回復期リハビリ病棟のページへ)
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| 東4階病棟は49床の血液内科・神経内科病棟です。 血液内科では日々進歩をとげる化学療法や無菌室において移植術などが行われ、奈良県下でも代表されるような高度な医療を提供しています。 神経内科では急性期の迅速な対応、回復期リハビリ病棟との連携など様々な患者さまのニーズに合わせた看護ができるよう心がけています。 |
| 西5階病棟は52床の整形外科・形成外科病棟です。 西棟の5階にあり、南側と東側にL字型に伸びた長い廊下を持つ病棟です。 幅広い年齢層の患者さまが入院されています。週平均15~20件の手術があり、手術前後の看護、また高齢の方も多いためリハビリ科との連携をとり安全で安楽な入院生活がおくれるよう支援を行っています。 |
| 東5階病棟は51床の外科、泌尿器科、産婦人科病棟です。 手術目的での予約入院の患者さまが中心で月平均100名を超えています。 平均在院日数は10日前後と短く、とくに婦人科の腹腔鏡下での手術は、週平均7~8名の患者さまが手術を受けておられます。早期退院につながるよう、日々安全で安心できる看護を心がけています。 |
| 手術室は3室を保有し、平均140~150件の手術を行っています。安心して手術を受けていただくためにスタッフ一同日々研鑽しています。 中央材料室としての業務も兼ね各部門の物品管理も行っています。 |


