看護部

【理念】
  患者さまの立場にたち、その信条・人格・生活・権利を尊重します。
  地域に根ざした質の高い看護を提供します。
  専門職として自ら知識・技術・感性を磨きます。
【平成22年度の目標】
  質の高い医療を提供するために看護の専門性を高める
  教育体制の強化をはかり人材育成を行う
  働き続けられる職場環境をつくる
  病院経営に参画する

看護基準 7:1(一般病棟 4病棟)回復リハ病棟 13:1
看護体制 2交代制
看護方式 チームナーシング(一部プライマリー)
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高の原中央病院看護部では、さまざまな院内委員会活動を行っています。また年に一度、事例研究発表会を実施し、行った看護のふりかえりと、客観的な評価を行っています。
( 院内委員会活動一覧はこちら▼ )

【平成22年度 看護部教育計画(予定)】
一覧表(PDF)をみる
院内研修 看護部研修
4月 「理事長講演」
理事長
「看護部方針」
看護部長
5月 「禁煙」 「感染対策」
認定NS
6月 「救急医療」 「スキンケア実際」
認定NS
7月 「事故防止」
外部講師
「医療安全について」
8月 「事故防止②」 「伝達講習(前期)」
研修参加者
「接遇」
副看護部長
9月 「院内感染」 「看護研究」
看護研究委員会
「リンパマッサージ」
NS
10月 「医薬品ハイリスク」 「キャリアディベロップメント」
副看護部長
「緩和ケア」
外部講師
11月 「事故防止③」 「救急蘇生」
医師
 
12月 「接遇」 「スキンケア実際②」
認定NS
「フラワーアレンジメント」
外部講師
1月 「認知症」 「薬剤知識」
薬剤科長
 
2月 「事故防止④」 「看護倫理」
副看護部長
「エンゼルケアメイク」
外部講師
3月 「業務改善」 「伝達講習(後期)」
研修参加者
 
【各部門のご紹介】
外来 当院の外来診療は、一般外来と「癌化学療法」「乳腺外来」「形成外科」など専門外来を設置することにより診療体制の充実を図り、医療を地域のみなさまへ安心・安全に提供できるようスタッフ一同で日々研鑽に努めています。
透析室 末期腎不全・急性腎不全に対しては血液透析、ASO・高LDL血症にはLDL吸着、潰瘍性大腸炎に対して白血球吸着を行っています。ベッド数は40床(含個室1床)。血液透析は午前・午後の2クール実施。緊急時も対応可能です。(透析室のページへ)
病棟
東3階病棟は、内科病棟で、循環器疾患を含みます。心臓カテーテル等の検査・診断・治療を行い、9床の重症患者観察室を設け、24時間体制での急患の対応を行っています。
西4階病棟は回復期リハビリテーション病棟として脳梗塞や大腿部骨折などで急性期治療を受けられた患者さまに各専門スタッフ(医師、看護師、ケアワーカー、作業療法士、理学療法士、言語療法士、医療ソーシャルワーカー)がチームを組み、一丸となって家庭・社会復帰をサポートしています。(回復期リハビリ病棟のページへ)
東4階病棟は主に血液内科と神経内科の患者様が入院しておられます。血液内科では日々進歩をとげる化学療法、無菌室においては移植術などが行われ、奈良県下でも代表されるような高度な医療を提供しています。神経内科では急性期の迅速な対応、回復期リハビリ病棟との連携など様々な患者さまのニーズに合わせた看護ができるようにスタッフ一同心がけています。
西5階病棟は改築棟の5階にあり、南側と東側にL字型に伸びた長い廊下を持つ整形外科が主体の病棟で幅広い年齢層の患者さまが入院されています。週に15~20件の手術があり、手術前後の看護、また高齢の方も多いためリハビリ科との連携をとり安全で安楽な入院生活がおくれるよう支援しております。
東5階病棟は外科、泌尿器科、産婦人科の手術を受けられる患者さまが中心で月平均100名を超えています。在院日数は10日前後と短く、とくに婦人科の腹腔鏡下での手術は、週平均7~8名の患者様に施行されています。早期の退院につながるよう、クリニカルパスを利用し、日々看護にあたっています。
手術室 3室稼動で1ヶ月の手術件数は約110~120件です。安全・安心に視点を置き、術前情報をチームとして共有し日々の業務を行っています。病院の中材業務も兼ね各部門の物品管理も行っています。