患者さま支援室 (アドボカシー室)

患者さま支援室(アドボカシー室)は、当院をご利用される患者さま、ご家族からの意見、要望、不満などについて、患者さまの権利を擁護する立場で、早期に問題点を解決するための相談窓口です。
【設置目的】
・患者様の権利を擁護する。
・納得(安心)して医療を受けていただく。
・直接お話をお聞きすることで、患者さまが本当に伝えたいことを正確に把握し、応える。
・患者さまからのフィードバックを医療の質向上、サービスの改善に役立てる。
【相談例】 疑問があっても医師には直接聞きにくい 治療法について納得するまでもっと説明がほしい 直接、医師らに言い辛い苦情や提言を病院に伝えたい など |
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| 相談日時 |
毎週火曜日 午前9時~12時 午後1時~3時 |
| 場 所 |
高の原中央病院 西館2階 医療福祉相談室 |
| 担当者 お問合せ |
内田八重子(顧問 看護師) 高の原中央病院 地域医療連携センター |
【医療相談室とアドボカシー室の相違点】

『医療相談室』は「患者さまと地域、在宅生活のかけはし」の役割を目的とし、医療ソーシャルワーカーが主に患者さまの療養生活に関する相談(社会保障制度の利用や高齢者施設の紹介、医療費の支払方法など)をお受けしています。 それに対し『アドボカシー室』は「患者さまと病院のかけはし」の役割を目的とし、患者さまが病院に対して感じていることなどを傾聴し、患者さま側に立って問題に対処しています。
疑問があっても医師には直接聞きにくい
治療法について納得するまでもっと説明がほしい
直接、医師らに言い辛い苦情や提言を病院に伝えたい など