栄養科だより

2017.08.08

平成29年7月号 『土用の丑の日の献立 &7月のお誕生月デザート』

い時期を乗り切るためにうなぎを食べるという習慣は、万葉集にも詠まれている古くからのものです。
土用の丑の日にうなぎを食べる習慣の由来として平賀源内説が有名。
「鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の元に相談に赴くと、源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、その鰻屋は大変繁盛。他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した」というもの。
本日の給食にも、うなぎが登場しました。鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できるとされています。夏を元気に乗り切りましょうね♪

うなぎのかば焼き  焼きなす田楽 三色ピーマンの金平 お吸い物

7月のお誕生月デザートは、オレンジを丸ごと1個使った「ふわふわオレンジムース」 
さわやかさを味わって頂けたでしょうか?