平成30年1月号 『年明けうどん』 | 奈良市北部の総合病院 高の原中央病院

栄養科だより

2018.01.17

平成30年1月号 『年明けうどん』

年明けうどんとは、純白で清楚なうどんを年の初めに食べることでその年の人々の幸せを願うものだそうです。年明けうどんの定義は、純白のうどんに新春を祝う紅い色の具を用い、元旦から1月15日までに食べるということです。
うどんには様々な意味があり、「太く長く生きられますように」という長寿の意味や、広くのばして長いうどんを打つことから、「広く長くその家の繁栄を表す」縁起物になっているのだそうです。

1月15日。当院でも年明けうどんを味わって頂きました。
赤い具には、おめでたい有頭海老と、梅人参。栄養科一同で、皆さんの幸せを願いました♪