栄養科だより

2018.03.26

平成30年3月号 『春分の日の献立と、 お誕生月デザート』

分の日は、昭和23年に、自然をたたえ生物をいつくしむ国民の祝日として制定されました。春分の日と秋分の日を中日として、前後3日間の期間が、お彼岸。太陽が真西へ沈む春分の日と秋分の日は一年で最も極楽浄土へ近づく日と考えられ、この日にお墓参りをするようになったという説があります。春分の日に食べるのが、ぼたもち。おはぎは秋分の日。
春に咲く牡丹、秋の草花の萩が、名前の由来です。
これにちなんで、給食でも、恒例の、特製牡丹餅?をお出ししました。あんこ・きなこ・青のり。 中身は、ヘルシーにおからで作りました。

じゃこ・錦糸卵・野菜の二色稲荷   菜の花のお浸し  鯛のお吸い物
春野菜の炊き合わせ(スナップエンドウ、筍、ふき、かぼちゃ、桜麩)

【3月のお誕生月デザート】

オレンジを絞ってさわやかな味のゼリーにしました。生クリームと苺をトッピング。
目でも楽しめました♪と喜んで頂けました。