栄養科だより

2018.09.19

平成30年9月号 『敬老の日』の献立

敬老の日のルーツは戦後すぐの1947年9月15日。兵庫県多可郡野間谷村が敬老会を催した「としよりの日」だと言われているそうです。その後全国に広まり、「老人の日」への改称を経て、1965年に国民の祝日「敬老の日」として制定されました。
 現在敬老の日は法律で9月の第3月曜日と定められていますが、それまでは曜日に関係なく9月15日でした。その日になった理由には諸説あるものの、593年に聖徳太子が奈良に、身寄りのない老人のための施設「非田院」を設立した日にちなんだ、と見られています。
 祝日法では、「多年にわたり、社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日、とされています。特に対象年齢などを定めているわけではありませんので、入院患者さまにも、敬老の日を祝っていただける献立にしてみました。

【敬老の日の献立】
・有頭海老フライ 特製タルタルソース  ・ほうれん草の菊花和え
・アボカドサラダトマト詰め       ・リンゴのコンポート
・ほたてとナスのバター焼き       ・赤飯
・松茸のお吸い物            ・紅白饅頭