人工透析センター

当センターでは透析を受けられる患者さまに、より安全に、より快適に透析を受けていただけるよう様々な取り組みを行っています。

治療内容

・血液透析(HD)
・血液濾過透析(on-line HDF)
・血液吸着療法(HA)
・血漿交換療法(PE)
・血漿吸着療法(PA)
・二重濾過血漿分離交換法(DFPP)
・白血球系細胞除去療法(GCAP/LCAP)
・腹水濾過濃縮再静注法(CART)
・持続緩徐式血液浄化法(CHDF)
・末梢血幹細胞採取(PBSCH)
・LDL吸着

特徴

壊疽予防に力を入れています。糖尿病の患者さまや閉塞性動脈硬化症の患者さまには透析中に定期的に足を見せていただいています。その際、少しでも異常が認められたら、外来受診していただきます。必要に応じてLDLアフェレーシスの治療も行っています。
様々な合併症にも対応しています。透析患者さまによくみられる循環器疾患や整形外科疾患、血液内科疾患、血管外科等の合併症につきましては、当院の専門医が対応します。
感染防止対策日本透析医学会のガイドラインを参考に、当院透析室の感染防止対策マニュアルを作成し、スタッフ全員がマニュアルを遵守し、日々感染防止に努力しています。尚、感染の恐れがある患者さまには個室での透析を行っています。

透析室のご紹介

ベッド数・40床(感染症対応個室含む)
・スケールベッド7台配置
(ベッド、ストレッチャーでの来室可能)
アメニティ全ベッドにDVD対応可能な液晶テレビとサイドテーブルを設置しました。
約4時間の透析時間をリラックスして、有効利用していただけるように配慮しています。

透析患者さまの送迎

透析治療の通院負担を少しでも軽減するために、送迎を実施しております。

旅行透析・臨時透析のご案内

旅行、出張、帰省などで透析が必要な患者さまのために、臨時透析を実施しております。

治療体制

毎日、午前と午後の2部体制です。
午前の患者さまは9時スタート。
(午後の患者さまは、午前の透析終了後清掃し、順次入室して頂いています)

 ・透析技術認定士   5名

担当医師

辻本賀洋
岸野辰樹

お申込み

当院の透析は泌尿器科の医師が担当しております。まずは泌尿器科を受診して下さい。
(外来診察一覧表のページ)
尚、他院で透析をされている方は、医師の紹介状が必要です。受診の際には紹介状をお持ちになってください。

高の原中央病院では、日本透析医学会のガイドラインを参考に当院透析室の感染防止対策マニュアルを作成し、スタッフ全員がマニュアルを遵守し、日々感染防止に努力しています。尚、感染の恐れがある患者さまには個室での透析を行っています。
スタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしております。