平成30年6月9日 『腸について考えてみましょう』 | 奈良市北部の総合病院 高の原中央病院

健康教室のごあんない

2018.06.13

平成30年6月9日 『腸について考えてみましょう』

腸は『第二の脳』とも呼ばれる独自の神経ネットワークを持っており、脳からの指令が無くても独立して活動することが可能だそうです。腸が働かなければ、水分や栄養の吸収もおぼつかなくなります。
カロリーオフの飲み物や食べ物は腸内環境を悪化させる?本当は気をつけなければいけない食物繊維。腸内環境をよくするには引き算で考えよう!など。腸内環境を悪化させる生活習慣や、改善方法等についてのお話をしました。

【本日のデザート】ジャム入りヨーグルトムース
本日のテーマ、腸にちなんで、ブルガリアヨーグルトに、手作りキウイジャムを入れてムースにしました。トッピングは、紫陽花をイメージした寒天。小麦ふすま入りビスケットを添えました。

【みなさまからの感想】
・2回目の参加です。大学では習わないことも知れて楽しいです。
・梅雨に入った今秋に見た目もきれいな紫陽花のデザートを美味しくいただき、うれしく思いました。
・毎回新しい発見がありとても勉強になります。
・ヨーグルトの温度、食べる時間なども変えてみようと思いました。
・体によいと思っていたことが逆に悪いこともあるとよくわかりました。
・醤油やみその原材料を見て見ます。
・小麦グルテン、舌の状態のお話が勉強になりました。
・腸と脳が連携していると勉強になりました。


梅雨空の中でも、たくさんのご参加がありました。皆さん熱心で、質問もたくさん出ました。