産婦人科

診療内容

  • ・婦人科一般、産科一般(妊婦初期診断のみ)
  • ・婦人科腹腔鏡下手術(腹腔鏡、子宮鏡)
  • ・婦人科子宮鏡下手術
  • ・ミニラパ(小切開)手術
  • ・開腹手術
  • ・性器脱手術

診療科の特色

一般婦人科疾患の他に、特に婦人科良性疾患に対して内視鏡下手術を積極的に行っています。平成19年4月に 婦人科内視鏡下手術を立ち上げ、4名の日本産婦人科内視鏡学会認定医を中心に手術を行っています。
腹腔鏡下手術は、臍下部に直径10mmのカメラを挿入するための皮膚切開1ヶ所と、両下腹部に直径5mmの操作器具を挿入するための皮膚切開2ヶ所のみでほとんどの手術を行っています。(他院では4カ所の切開で行われることが多いですが、当院は3カ所の切開で行っています。)
腹腔鏡下手術の対象疾患は子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜症、卵巣腫瘍、骨盤内癒着、卵管水腫、不妊症、子宮外妊娠などの良性疾患となります。
現在の手術件数は下記の「当科における手術件数の推移のグラフ」を参考にしてください。

当院の子宮筋腫に対する手術は全国で7位でした。
「https://caloo.jp/dpc/disease/1039」

当科における手術件数の推移のグラフ

腹腔鏡下手術について

ミニラパ手術(小切開手術)について

子宮鏡下手術について

性器脱手術について

受賞、講演、学会発表、講演、論文、著書など

産婦人科医師

谷口 文章(部長)
・奈良県産婦人科医会 評議員
・日本産科婦人科学会 専門医・指導医
・日本産科婦人科内視鏡学会
  腹腔鏡技術認定医・評議員・技術認定技術審査委員
・近畿産婦人科内視鏡手術研究会 理事
・日本産婦人科手術手技研究会 世話人
・日本産婦人科手術学会
・日本エンドメトリオーシス学会
・日本内視鏡外科学会 技術認定医
・American Association of Gynecologic Laparoscopists 会員
・American Society for Reproductive Medicine 会員
貴志 洋平(医長)
・日本産科婦人科学会 専門医
・日本産科婦人科内視鏡学会 認定医
・日本産婦人科手術学会
・日本エンドメトリオーシス学会
・American Society for Reproductive Medicine (ASRM) 会員
・Medical journal of Obstetrics and Gynecology
  (Editorial board 海外雑誌編集委員)
藪田 真紀(医長)
・日本産科婦人科学会 専門医
・日本産科婦人科内視鏡学会 認定医
・日本エンドメトリオーシス学会
・日本婦人科腫瘍学会
山口 昌美(医長)
・日本産科婦人科学会 専門医
・日本産科婦人科内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医
・日本エンドメトリオーシス学会
・日本骨盤臓器脱手術学会
・近畿産科婦人科学会
・奈良県産婦人科医会
・東洋医学会
・日本女性骨盤底医学会
安達 絵美(非常勤)
佐本 玲子(非常勤)

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